「妄想力」を高め、論理的に伝えるブログ

「妄想力(想像力)」豊かに、自分の頭で考えるスキルをアップしたい。今自分の考えている世界の外を見たい。そんな活動を読者の方に分かる様にアウトプットしていきます。お気軽にフィードバックいただければ幸いです。

生活を見直す

最近は仕事で心を乱していました。本当に逆境に弱いなと思います。特に目的を見失った時は、生活も乱れてしまい本が読めない状態になってしまい困っています。

 

私は行動量の多いタイプだからか、飽きっぽい性格。長女が生まれた時に生活が激変して、まもなく8年がたち生活がマンネリしてきたのもあると思います。子どもが小さいと遠くに出かけるのは大変なんで、なるべく住んでいる静岡市の中で何事も過ごすようにしていました。それなりに、新しい刺激や出会いもあり充実していましたが、いつの間にかマンネリしていました。

 

しかもマンネリしてる事に気づくまでに時間がかかりました。最初は物事が上手くいかず自信喪失をして、友達に話を聞いてもらっていました。この友達には本当に助けられました。週1回くらいの頻度で傾聴しつづけて、自分の思考の整理に付き合ってくれました。

 

1ヶ月は心が沈んでいて、そろそろ現実に目を向ける気になったのでこのブログも書いて見ようかという気持ちになりました。これからの自分の暮らしに取り入れたい事をリストにすると

◾️コミュニケーションが上手くなりたい

コミュニケーション下手な私。誰かに会うと何を話して良いのか分からないんです。冴えた会話をしようと背伸びをしてしまうのが原因で、もっと何気ないその時相手が身につけている物だったり、この前あった時のことだったり、ただ会話をするなどして、普通にするようにしたいです。

◾️自分の思った事を言えない

小さい頃から思った事を言うと否定される事が多かったので、あまり人には思った事を言わなかったです。でも、思った事を言わないでいるとストレスがたまりますし、相手も何を考えているのか分からない人だと思われ理解されずらいので、相手を選んで思った事を言うようにしていきます。

◾️経済的な不安から逃れたい

これは仕事の事ですが、経済的な不安があると一気にネガティブ思考に陥ります。対応方法もわかりませんので。どなたか教えてください。

◾️丁寧な暮らしがしたい

どちらかというと雑でズボラな性格なのですが、40歳になって整理されている状況が気持ちよく感じられたり、手作りの物に心地よさを感じたりするようになってきました。これは生活習慣の中に、やる気のスイッチを押すような行動や、セロトニンが増えるような物事を取り入れて、外部の刺激から自分をコントロールする事も行います。

◾️完璧を求めない

私はなんでもできるスーパーマンを目指す悪い癖があります。完璧な人間はいません。自分が苦手だったりできない事は他人にお願いしましょう。逆に他人が苦手だけど、自分が得意な事は、損得考えずにどんどんやります。

◾️他人の良い部分を見る

どうしても他人の悪いところを見つけてしまうくせがあります。これでは近くにいる人はいやになってしまいます。逆に私が悪いところを見つける人が、周りにいたら嫌ですから。

 

この辺の事を日常の行動に落とし込んでいこうと思います。

 

「ローカルメディアのつくりかた」影山裕樹(2016年6月1日発行)

数ヶ月前、静岡市で「ふじのくに文化情報フォーラム」という、地域の課題を持つ人と対話するという会が行われました。ゲスト影山さんのお話がきっかけで買った本。

 

著者影山さんと3つの論点
影山さんは雑誌「STUDIO VOICE」編集部を経て、「野外フェスの作り方」などカルチャー書を多数手がけ独立。「地域を変えるソフトパワー」の発行、各地方の芸術祭やアートプロジェクトに携わっている。

 

東京で編集をしている影山さんが、地域の人と人がつながる為の「ローカルメディア」を、全国の作り手たちに会って取材をしてきた。その「ローカルメディア」を「観察力×コミュニケーション力」「本・雑誌の新しいかたち×届けかた」「地域の人×よそ者」の三つの論点に分け紹介している。

 

実際に人気のあるローカルメディアをいくつも紹介
お年寄りが表現し語り合う場所「みやぎシルバーネット」、生産者と消費者の関係を深める食べ物付き情報誌「東北食べる通信」、平凡な場所が素敵に見えてくる「雲のうえ」など10種以上の「ローカルメディア」が紹介されている。

 

そのメディアをどういう人が、どういう目的や思いで、どうやって読者に届け関わりを持ち、地域に影響を与えているかなど詳細を知ることができる。

 

地方で編集力を使って稼げるようになった
バブル当時の東京では、コピーライターが都市生活者の日常をブランド化して、優れた物が東京に集まっているというフィクションを生み出した。「あなたが住む町より、東京の方がいい」というメッセージを雑誌を用いて伝えていた。

 

震災以降、地方移住や地方再発見ブームにより、地方のコンテンツへのニーズが高まっている。東京の出版社が取材した情報より、地元の人がもつ一次情報を発信している「ローカルメディア」が面白いのだ。ネームバリューより自分だけが知っているとっておきのネタが付加価値の高いコンテンツであり、地方から都市へ価値のある情報を届ける時代がやってきたのである。

 

ローカルメディアの本当の価値は「寄り合い」
ローカルメディアは出来上がった物より、つくるプロセスに魅力が詰まっている。プロセスでは読者のコミュニケーションを促進する。それは、昔の日本人が面倒で答えが出るかわからない課題について話し合う「寄り合い」に近い。単に地元の情報を発信するだけでなく、読者を巻き込み町を編集する場(プラットフォーム)としての役割を担うようになっている。

 

大切なのは自分たちが住む地域が、豊かで楽しみに満ちたフィールドだと自覚する事。その地域ならではのストーリーを、その地域に住む人たちで活発に交換する。都心で起こるようなドラマチックな出来事でなくても良いのだ。

 

今日の妄想
私は静岡市という地方への移住して17年が経ちます。若い頃は都心に憧れてましたが、子どもを育てるとなると地方である静岡市がとても魅力的。今では3人の子どもを育てています。そんな静岡市をもっと楽しく暮らせる場所にする為に活動をしています。

 

ひとつは、マラソンの集いを5年間続けていて、スポーツを通じて仲間づくりをする事を伝えるメディア。もうひとつは、地元で商業出版した著者のトークイベントを、地元の書店で実施しています。書店という場所が本を買うことに加え、知的好奇心を刺激してくれる人と関係性をもてるメディアになるように願っています。

 

ソトコト編集長×静岡ローカルメディア編集長のトーク会に参加 2017/5/31

地元のシェアオフィスで開かれたトークイベント。地方がテーマの雑誌「ソトコト」編集長、静岡市のローカルフリペーパー編集長、静岡市のカフェ店長の3人で対談。自分的にこんな面白い組み合わせはナカナカないと思い即座に申込。

 

ソトコト編集長のお話から
住居している東京には週2日、5日間は地方の里山で過ごしているという。キーワードは「新しい地方」「編集」「ソーシャルな視点」。今地方の里山に、都心の有名企業に勤める若者が向かっているそうだ。以前は東京で疲れた人が地方へ向かうというイメージだったが、今は東京も好きだけど、地方も好きで新しい活動の場を求めてやってくる。この街の為にという考えではなく、自己実現をしたり楽しむ事が目的。

人々が求めているのは、何かに関わるという事で、関係を買いたがっている。その例が、クラウドファンディングやゲストハウス、手作り市など。1980年代は物を買い、2,000年代は自分を磨く経験を買い、今は関係性を担保するためにお金を使うようになった。人と人との関係が一番面白くて価値があるのだ。なので地方の駅前には観光案内所ではなく関係案内所を作ったらと提案している。

以前は地域の事を周辺地域へPRしていたが、地域の内側へ向けてPRしている。地元が好きな人は地元にいる人だから、地元にいる人が地元の事を発信すればいい。

 

ソトコト編集長と地元代表2名とのトークセッション
街やコミュニケーションをデザインする時代から編集する時代へ。都市も地方も好きという複眼的な考えを持つ人が、移住だけでなく関係人口として増えていくと良い。盛り上がっている地域は、プロジェクトが先にあるのではなく、面白い事をする人たちが繋がって集まっていくし、その為の場も必要。「そんなのここには昔からあるよ」とは言ってはいけない。そこに若い人が見つけてくれた事を歓迎しなければならない。

 

イベント終了後の懇親会
懇親会は参加費無料と嬉しい設定。お酒と食事もケータリングされ、登壇者ともざっくばらんにお話がきた。30人程度の参加者の方も、活発な方が多くいろんな情報が飛び交い盛り上がった。

 

今日の妄想
登壇者さんのお話も良かったが、こういう活動をビジネスにしている所がとても憧れる。私もローカルメディアを扱う仕事をしているだが、この方たちのように自分の求め本気で取り組めるメディアを作りたいな!という話を帰りに近くの公園で友達に聞いてもらいました。

ツイッター社員によるツイッター講座 in 静岡市

静岡市ツイッターの社員さんがプレゼンに来るというので即申込。日本全国でツイッターセミナーを開催している森田さんは静岡市出身。ソフトバンク・宝島・ディズニーで働いていて、ツイッターが好きでいつの間にかツイッタージャパンに入社していたそうだ。

フェイスブックよりユーザーが多いツイッター
日本におけるSNSユーザー数はツイッター約4,000万人、フェイスブック2,700万人、インスタグラム1,200万人。20代前後の若い層はコミュニケーションに、30代以上は情報収集に利用。検索のシェアとしてはgoogle33%、yahoo12%、ツイッター31%、インスタグラム24%と検索に使われている。googleとyahooはSEO対策されたサイトが上位にくるから、ツイッターの方がリアルな情報が得られそうだ。

 

ビジネスにも使われている
ツイッターユーザーはネットで買い物をする人が多い。セミナー会場はビジネスマンしかいないし。コツは共感を得る事。しかもツイートを見て1秒で。見られるポイントはアイコン→アカウント名→最初の1行→動画の順番という実験結果がある。

その他にも「投票カード」機能や、googleアナリティクスのように解析のできるサイトや、動画作成のコツ(最初の3秒にロゴか人物が入れる事など)や人気キーワードを使うことなどノウハウ満載。

 

ツイッター広告も面白い
フェイスブック広告のように、ツイッターにも広告がある。30秒・1,000円台から・スマホで広告が出せるという気軽さ。ツイッターに出した広告がクリックされて課金される仕組みで、1クリック20円〜80円でオークション制になっている。ポイントはリツイートされた先でのクリックは課金されない事。リツイートされる事に価値がある。面白いのは広告の表示先の絞り込み方法だ。一番面白かったのは、競合になるアカウントのフォロワーに絞り込みできる事。これはエグい仕組みだと思ってしまった。

 

今日の妄想
とにかく講師の森田さんがツイッターを愛している事がビンビンに伝わってきた。自分もこういう自分が本当に好きな物事を伝えられるようになりたいので憧れる。森田さんの上司はアメリカにいるから、セミナー開催の証拠として、自撮り棒で森田さんと私たちを撮影していた。自分としてはビジネス活用より情報収集の方法が知りたかったが、それでも濃い内容で満足でした。会場には知り合いがたくさんいたので、いっぱいおしゃべりして、帰りに駅前で一杯飲んで帰った。

「AI(人工知能)まるわかり」(後編)古明地正俊・長谷佳明 2017/3/24発行

前編では第3次ブームのAIがどういう物か説明をしましたが、後編ではAIによって社会にどのような影響を及ぼしていくのかを説明していきます。

 

AIは人間の仕事を奪ってしまうのか

AIが普及すると、なくなってしまう仕事が出てくると不安を煽るような言葉もよく耳にする。AIで代替可能な仕事は定型化された業務で、例えば、事務・銀行窓口・運転手・工場作業・弁護士etc。逆に代替されにくい仕事は、創造性やコミュニケーション能力が必要とされ、体系化されていない業務。デザイナー・コンサルタント・編集者・教師・医師etc。といった具合でAIには得意・不得意な分野があり、人間とAIが協力し得意な領域を発揮しながら、業務の質を上げていく事が望まれる。

 

「弱いAI」と「強いAI」

「強いAI」とは「汎用人工知能」とも呼ばれ、人間と同じ知能や意志を持つ。「弱いAI」は「特化型人工知能」とも呼ばれAI自体が思考をする事はない。「強いAI」は映画「ターミネーター」の様に人類を脅かす存在になるのではと、ホーキング博士やイーロンマスク氏などは、AIの活用について慎重に議論すべきだと主張する。AIには人間が持つ常識は持ち合わせておらず、悪意あるユーザーへの対応が不十分で発生頻度が高いデータを正しいデータとして学習している。2,045年にAIが人間の能力を超える「シンギュラリティ」が本当に来るのか分からないが、AI開発の方法論の整備が必要となっている。

 

AIを持つ者と持たない者との格差

「汎用人工知能」を導入した国では労働者を雇用する事が減り、生産活動は機械化され経済成長率が上昇する。この事で、導入しない国との格差「第二の大分岐」が起きる。「大分岐」は19世紀の産業革命の時にも欧米諸国とアジア・アフリカ諸国との間に生じた。こうして仕事をAIに奪われた労働者への対応として、政府が最低限の生活費を保証する「ベーシックインカム」という制度が注目されている。

 

データがこれからの資本になる「データ資本主義」

グーグル・フェイスブックなどのネット企業は、インターネット上のサービスから大量のデータを収集・蓄積・分析している。彼らはデータ資本主義社会における、巨大資本家と言える。グーグルはカレンダー・テキスト・MAP・動画などのサービスを提供して、超大量のデータを仕入れている。研究者が企業の持つ超大量なデータを求めて、企業への移籍や共同研究を求めている。このようなデータを分析する職業は「データサイエンティスト」と呼ばれているが日本では不足している。「データーサイエンティスト」が在籍する企業の割合は、米国41.8%、中国56.2%なのに対し日本は6%と人材が不足。産業革命の時、欧米に1世紀遅れをとった明治維新の頃の日本と同じ状況だ。

 

今日の妄想

現在話題のAIがこれからの社会を大きく変え、人間の働き方や暮らし方をも変化させてしまうだろう。現状は人間がAIを受け入れる体制は整ってないが、企業などの生産性向上やコスト削減によって、豊かな社会を人間と一緒になって創るようみんなで考えていく必要がありますね。

 

「AI(人工知能)まるわかり」(前編)古明地正俊・長谷佳明 2017/3/24発行

最近はAI(人工知能)の言葉を聞かない日はない。これからの世の中をAIが変えていくだろうという事で、AmazonでAIの本を探して購入。野村総合研究所のアナリスト2名による著書。前編と後編の2回に分けて紹介します。

 

第3次AIブームの主役「ディープラーニング」の仕組み

ディープラーニングは人間の脳の神経回路を模範した「ニューラルネットワーク」を用いている。ニューラルネットワークは「入力層」「隠れ層」「出力層」という3層(もっと多い場合も)で構成されている。学習データをピクセル単位に分割・数値化し「入力層」に入力。この値に「重みづけ」をして、「隠れ層」のニューロンへ伝達。

「隠れ層」のニューロンがこの「重みづけをされた値」を加算し、その加算結果にさらなる「重みづけ」をして「出力層」へ伝える。「出力層」から出力される予測結果=正解データとなるよう、各ニューロンの入力に対して適切な「重みづけ」して学習データを蓄積していく。

第1・2次ブームまでのAIとディープラーニングの違いは、AIが画像などの学習データを分析して自ら設定や法則を見つける点。それまでのAIは人間が設定をするので、手間と時間がかかり実用的ではなかったのです。

 

ディープマインド社のアルファ碁を構成する3つの要素

囲碁の世界でトップレベルのプロに勝利したAI「アルファ碁」は、3つの要素を組み合わせている。

1)ディープラーニング

囲碁の盤面を画像として認識し、2,940万手の対戦記録を学習。

2)機械学習

打ち手の予想を高速で行う(ディープラーニングの1,000倍)

3)強化学習
1)で学習したシステム同士を対戦させて、買ったら加点、負けたら減点という方法で学習をして、勝敗を正確に予測する。

 

アルファ碁はディープラーニングだけでなく、2)と3)のような第1・2次ブームのAIの機能を組み合わせてつくられている。

 

AIが適用される3つの領域

1)音声認識
人間並みの認識精度で日常で活用できるサービスが提供されている

2)画像認識
画像の認識においては人間と同等に精度で認識しているが、動画の認識精度は人間に及ばない

3)自然言語処理
人間によって設定されたルールにより会話はできるが、人の会話を理解している訳ではなく、まだ研究段階

これらの機能を使ったサービスとして「Siri」「アマゾンエコー」「グーグルカー」「ヤマト運輸LINE公式アカウント」などが紹介されている。


サービス・モノ作りとITを融合させた4次元企業

著者の所属する野村総合研究所では、2,030年に実現される情報技術の特徴として3つの要素を重要視している。

R:リアルワールド(実世界)との融合
「IoT」のようにモノがデータ化されていくこと

I:インテリジェント化(人工知能
人工知能の活用そのもの

N:ナチュラインターフェイス
人間の声や身振り・手振りから、機械が情報をインプットする

 

この3要素全て、もしくは一部を有効活用する企業を4次元企業と呼ぶ。自動車業界を例として、「ライドシェアを実現させたウーバー・テクノロジーズ」「車の購入後に車載コンピュータをアップデートし購入後の利便性を高めたテスラ」「車を共有するカーシェアリングで物つくり企業でありながらサービスに注力するダイムラー」「ディープラーニングを活用した自動操縦車載コンピュータ向けシステムを販売する、パソコン部品メーカーのエヌビディア」を紹介している。

このように技術や物作りの枠を超えて、サービス分野に価値が移っていくと予測される。既存の産業の枠を超え、あらゆる企業と連携する事が求められる。

 

今日の妄想

以上が前編。専門知識のない私にも理解できる範囲で説明があり、興味をもって読めた。AIの研究は60年以上続けられ、今回の第3次ブームで実用段階になった。これから私のような一般ユーザーが利用するサービスに直接関わってくる。

自分はAIに仕事を奪われる事を恐れるより、AIを活用して楽しい未来を創る活動をしていきたい。その為に、AIのようなテクノロジーを使いこなす知識を持つ必要がありますね。(後編に続く)

 

1万円の格安スマホを3ヶ月使ってみた FREETEL priori3 LTE

2年間使ったスマホASUS Zenfone5)が画面にヒビが入ってしまい、新しいスマホを買うことに。小さいスマホが欲しくてディスプレイが4.5インチのpriori3を選択。HPからアウトレット品9,800円を購入。5インチ以上のスマホがほとんどで探すのに苦労しました。

 

スペックは高くないが十分使えるレベル

Android5.1の本機はスペックが高い方ではないが、デザインもそこそこ良く十分使える。レビューを見るとタッチパネルの反応が鈍い事や買って数ヶ月で壊れたなどネガティブなコメントもあったが、ポジティブなコメントの方が多かった。メーカーHPで注文後2日で届き、u-mobileのsimを挿入するとスムーズに使用開始。


使い心地は良好だが不満も出てきた

実際に使うと、確かにタッチパネルの反応が遅い為、以前よりユックリ操作する必要があるものの、全般的な機能は十分使用でき買って良かったと思いました。バッテーリも1日もつし、テザリングも快適。しかしハードに使っていくといくつか不満が出てきた。

 

カメラが800万画素でそこそこ良い写真が撮れるのだが、明暗に弱く暗い場所の写り具合が悪い。本体のメモリが1Gしかないのが思ったより不便で、Android5.1は外部メモリには入らないアプリが多く、アプリのダウンロードが不自由。なぜかデスクトップのアプリアイコンがしょっ中消えてしまうのも若干気になる。


SNS好きでハードにスマホを使う自分には合わなかった

SNSで発信をしないで電話・Line・インターネットを使う目的ならオススメのスマホです。私のようにスマホを使い倒すように使う人には向いてません。なので新しいスマホを買います。

 

次のスマホはAndroid6(外部ストレージが内部ストレージ同様に使えるようになった為)以降で、キレイな写真が撮れて、2万円以下のスマホを買います。小さいディスプレイはあきらめます。

 

今日の妄想
なんで格安スマホを使う事にしているか。節約したいのもあるけど、スマホ代を節約できる事を周りの人に提案したい事もあります。Iphoneを10万円で買って、大手キャリアで月1万円近く使うのはもっったいないし、節約した分もっと価値のある物に使った方が良いです。