「妄想力」を高め、論理的に伝えるブログ

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ランニングシューズの選び方

ランニングシューズの選び方

私はマラソンが趣味だが、膝を痛めて2~3ヶ月走れなくなることが多い。最近シューズフィッターさんにシューズの選び方を教えてもらい、私の足に合うシューズを選んでもらった。私なりのランニングシューズの選び方をまとめます。

 

足のサイズを測るのは3ヶ所

・足長(踵から爪先)

・足囲(足の甲から裏までの周囲)

・足幅(親指と小指にある、根元の関節部分の幅)

 

靴の規格にはサイズ(cm)とワイズ(A~F)の2つの数値がある。3ヶ所の測定値から、自分の足に合ったサイズとワイズの靴を選ぶのが基本。

 

小指の部分がキツイ場合、シューズのサイズ(cm)を大きくしていた。しかし、ワイズ(A〜F)を大きくする選択肢もある。このことをスポーツショップの店員さんに教えてもらったことはない。

 

ジャストフィットするシューズを選ぶ

足を怪我する原因の一つは、シューズの中で足がブレて踏ん張れないこと。ジャストフィットするシューズが望ましい。足のサイズを測ると、思っていたより小さいことが多い。私の足は23.5cmだが、メンズのシューズで一番小さい24.5cmの靴を履いていた。きっとこれが私が膝を痛める原因だと仮説を立てている。

 

靴底のソールは硬い柔らかい、どちらが良い?

柔らかいソールは足への負担が少なく、怪我をしやすい私に合ってる。デメリットはすり減るのが早いから耐久性が悪いこと。シューズフィッターの方は、シューズの踵がすり減る人には柔らかいソールを勧めていた。

 

硬いソールは反発力が大きい為、短距離や筋力強化したい人に向いている。しかも、硬さで耐久性が上がることもメリット。

 

今日の妄想

ラソンを始めて6年経つが、膝などの怪我が多くフルマラソンも完走したことがない。でも走った時の爽快感が好きだし、マラソンの練習会も毎月運営していて仲間も多いので辞めたくない。これをキッカケに怪我知らずで清々とマラソンを楽しみたい。