「妄想力」を高め、論理的に伝えるブログ

「妄想力(想像力)」豊かに、自分の頭で考えるスキルをアップしたい。今自分の考えている世界の外を見たい。そんな活動を読者の方に分かる様にアウトプットしていきます。お気軽にフィードバックいただければ幸いです。

心がつながるのが怖い-愛と自己防衛 イルセ・サン

書店でタイトルが気になり立ち読みしたら、「愛情溢れる人間関係を築けたことが一度もない人」という言葉が自分にピッタリ。自己肯定感の低さを克服する為に役立つ事を期待して購入。 自己防衛とは 自己の内面や他者との距離を置いてしまう事。多くは幼少期…

「人生の雨も必要です」連続法話会へ参加 

地元のお寺の住職さんが企画している法話会。月1回禅のお話を聞かせてくれるのでたまに参加している。41歳になった私には、禅の考え方が心地よいのです。今回は「心の雨も必要です」というタイトルに惹かれた。自分も厄年なのか、雨が降っているような時期に…

7日間で自己肯定感を上げる方法 根本裕幸

自己肯定感が低いと感じている人は珍しくないと思う。私自身もそう感じている。この課題を7日間で解消する為のこの本は、自分が好きなのブロガーさんオススメの一冊。 自己肯定感とは、ありのままの自分を認める事 人の顔色を伺って自分の意見が言えない敏…

ペップトークセミナー参加 講師 岩崎由純

日本でペップトークの第一人者である岩崎由純さんのセミナーへ参加。一般的には知られていないが、岩崎さんの様な大物のセミナーが地方である静岡で開催される事は珍しい。知人が仲間と協力して企画をしてくれ、定員450名が満席。 ペップトークとは 「PEP TA…

座禅会に参加

近所のお寺でやっている座禅会に参加してきました。座禅は初めてですが、副住職さんが丁寧にレクチャーをしてくれました。調身(姿勢)→調息(呼吸)→調心(心)というプロセスを踏むのですが、良い姿勢を保って座禅中は動かない事が大事だと教わりました。 …

生活を見直す

最近は仕事で心を乱していました。本当に逆境に弱いなと思います。特に目的を見失った時は、生活も乱れてしまい本が読めない状態になってしまい困っています。 私は行動量の多いタイプだからか、飽きっぽい性格。長女が生まれた時に生活が激変して、まもなく…

「ローカルメディアのつくりかた」影山裕樹(2016年6月1日発行)

数ヶ月前、静岡市で「ふじのくに文化情報フォーラム」という、地域の課題を持つ人と対話するという会が行われました。ゲスト影山さんのお話がきっかけで買った本。 著者影山さんと3つの論点影山さんは雑誌「STUDIO VOICE」編集部を経て、「野外フェスの作り…

ソトコト編集長×静岡ローカルメディア編集長のトーク会に参加 2017/5/31

地元のシェアオフィスで開かれたトークイベント。地方がテーマの雑誌「ソトコト」編集長、静岡市のローカルフリペーパー編集長、静岡市のカフェ店長の3人で対談。自分的にこんな面白い組み合わせはナカナカないと思い即座に申込。 ソトコト編集長のお話から…

ツイッター社員によるツイッター講座 in 静岡市

静岡市でツイッターの社員さんがプレゼンに来るというので即申込。日本全国でツイッターセミナーを開催している森田さんは静岡市出身。ソフトバンク・宝島・ディズニーで働いていて、ツイッターが好きでいつの間にかツイッタージャパンに入社していたそうだ。…

「AI(人工知能)まるわかり」(後編)古明地正俊・長谷佳明 2017/3/24発行

前編では第3次ブームのAIがどういう物か説明をしましたが、後編ではAIによって社会にどのような影響を及ぼしていくのかを説明していきます。 AIは人間の仕事を奪ってしまうのか AIが普及すると、なくなってしまう仕事が出てくると不安を煽るような言葉もよく…

「AI(人工知能)まるわかり」(前編)古明地正俊・長谷佳明 2017/3/24発行

最近はAI(人工知能)の言葉を聞かない日はない。これからの世の中をAIが変えていくだろうという事で、AmazonでAIの本を探して購入。野村総合研究所のアナリスト2名による著書。前編と後編の2回に分けて紹介します。 第3次AIブームの主役「ディープラーニ…

1万円の格安スマホを3ヶ月使ってみた FREETEL priori3 LTE

2年間使ったスマホ(ASUS Zenfone5)が画面にヒビが入ってしまい、新しいスマホを買うことに。小さいスマホが欲しくてディスプレイが4.5インチのpriori3を選択。HPからアウトレット品9,800円を購入。5インチ以上のスマホがほとんどで探すのに苦労しました。 …

「町の未来をこの手でつくる」猪谷千香

街づくりの仕事をしているSさんに貸してもらった本。私も地元を今以上に楽しい場所にしたい想いがある。岩手県の紫波町は食料自給率170%の農業が盛んな人口34,000人の町。紫波町の駅前で2009年に始まった「紫波町オガールプロジェクト」についてのお話。 紫…

「すべては一杯のコーヒーから」by 松田公太

会社の上司がオススメしてくれたので読んだ本。松田さんは1997年銀座でタリーズジャパンをフランチャイズで立ち上げた創業者。後に参議院議員にもなっている。 タリーズを始めたきっかけ 大学を卒業して大手銀行に就職をした松田さんは友人の結婚式で訪れた…

ビリーフリセット講座を受けて4ケ月がたって

私は自己肯定感の低い人間だと思っている。正確には無意識で思っていたので、自覚するのにすごく時間がかかった。イロイロな事に頑張り行動を起こすのだが、なぜか上手くいかないから自分と向き合うようにしていた。そこで自分の無意識に関心をもった。 ビリ…

ブログは質より量より更新頻度!

今年から始めたブログ、読んだ本のまとめを週1回アウトプットする目的で始めましたが、早くも更新が滞っている。最近は仕事に追われていて、本を読んでいても集中できないからだ。 今は買ってきた本を丁寧に読んでいるので、内容が馴染みがなかったりすると…

「日本経済はなぜ最高の時代を迎えるのか?」 by 村上尚己

地元で経済初心者向けに勉強会をやってくれた人がオススメしてくれた本。テレビや新聞などのメディアで語られている経済ニュースの反対側の意見を、経済初心者にも分かりやすく説明している。 経済を知るにはインフレとデフレを理解する事から インフレ率が…

「100%好かれる1%の習慣」byマナー講師 松澤萬紀

ANA客室乗務員として12年。500万人ものお客様から学んだ人間関係の法則を教えてもらえると本屋で見かけ、AMAZONで評価が星1つのレビューを見ると「当たり前の事しか書いてない」とあったが星5の評価も多かったので買ってみました。 相手の立場になって物事…

「ふじのくに文化情報フォーラム〜対話する時代の、ネットワークを考える〜」

地元で活動する20人の方とそれぞれの課題について対話をするという趣旨の集まりで、街の仕掛け人大集合といった顔ぶれだったので参加してきました。 私が対話をした3つのテーマ 会場の20個のテーブルにファシリテーターが1人座り、そこへ参加者4~5人が座り…

「ニッポンのジレンマ 2017年2月25日放送 AIのジレンマ大研究」

2016年の年末にEテレで見た、若い専門家たちがポストトゥルースを議論した「ニッポンのジレンマ」。その中で人工知能(以下AI)の議論が面白く、続きを見たいと思っていた。そして2017年1発目の「ニッポンのジレンマ」はAIの議論からスタート。 AI研究家 vs …

番町市民活動センター主催企画「地図サミット (at 番町)」のお手伝いをさせてもらいました

私の住む静岡市では、ひとつの学区くらいのエリアで地図を作っている地域があり、その制作者がパネラーとして集まって、話し合うというイベントのお手伝いをしました。 各エリアの地図作成者のお話し 5つのエリアのパネラーの自己紹介からサミット形式でディ…

「読書の方法 自分を成長させる本の読み方」 by久木田裕常

図書館の新刊コーナーを見て、この本を見つけました。今年のテーマが読書の私としては、効率の良く読書をしたかったので運が良かったです。 これからの読書の3つの常識 フェイスブックで『本が好き!倶楽部』ページを管理してWEB上やリアルで読書会を開催し…

「14歳からの哲学 考える為の教科書」 by池田晶子

私が憧れている社長さんにオススメの本を貸してくださいと頼んだ所、この本を貸してくれた。私が「考える」ことについて考えたいと伝えた為、セレクトしてくれたのでしょう。 あたり前のことを、改めてヒモ解いていく 生きる事は「素晴らしいと思うか」「つ…

自分の頭で考えよう

私も40歳になったのですが、習慣的に物事を処理してしまう事が多く、自分でちゃんと考えてみると、今までとは違う行動が出来る事があります。どれが習慣でどれが考えた事か分けているかと言われればそうでもありません。 という事で「ちきりん」さんというブ…

子供向けプログラミング言語「スクラッチ」

プログラミングが全く分からない私が興味を持った言語 『文部科学省は2020年から「小学校でのプログラミング教育の必修化」を検討すると発表しました。』という話を聞いて、これから小学校に入る娘を持つ父親としてプログラミングを多少は理解していないとマ…

「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで

先日出会った人に「お金について勉強するといいよ」と言われ、この本を教えてもらいました。 主人公には金持ち父さん(友達の父親)と貧乏父さん(実の父親)がいて、金持ち父さんに教えてもらったお金についての学びが紹介されている。 お金持ちの考えは「…